これから建設業許可の取得や更新をお考えの皆様へ、建設業許可申請のことならお任せ下さい!

建設業許可の分類

  • HOME »
  • 建設業許可の分類

建設業許可申請のことならお任せ下さい!

建設業許可申請のことならお任せ下さい!

0477106885
無料メール相談はこちら

建設業許可の分類

建設業許可は以下のように細かく分けることができます。

個人か法人か

個人事業と法人(会社)の2通りに分かれます。個人と法人では必要書類が一部異なりますが、許可手数料や許可の有効期限などは違いがありません。

個人で建設業許可を取得する場合の注意点

個人で許可を取得すると代替わりが大変になります。個人の建設業許可はその個人だけに与えたものですので、息子さんには当然引き継がれません。新たに許可を取り直す必要があり、手間と手数料がかかってしまいます。

一方、法人で建設業許可を取得すると、その会社に許可を与えたことになりますので、社長が勇退して、息子さんが事業を継続する場合であっても、許可を取り直す必要はなく、役員の変更届だけで済みます。

一般建設業か特定建設業か

特定建設業者は1件の工事につき4,000万円以上(建築一式は6,000万円以上)の下請けを出す元請業者のことです。この業種に関しては特定建設業と分類され、要件が厳格である許可申請が必要となります。それ以外を一般建設業といいます。

知事許可か大臣許可か

本社以外に独立した支店が他の都道府県にあり、そこでも建設業の許可を受けて営業したい場合においては、国土交通大臣許可が必要になります。事業規模や売上高が大きくても、1つの都道府県にのみ本社と支店がある場合に関しては都道府県知事許可になります。

支店に関しては、独立して営業し、契約を決済できるなどの一定程度の規模が必要となります。

無料メール相談はこちら
無料メール相談はこちら
ご相談はこちら

事務所紹介・プロフィール

建設業許可、経審、入札をお考えの皆様のお手伝いをしております、行政書士の杉森正成(すぎもりまさなり)と申します。年間300件以上の相談実績を生かし、代表の私が直接、建設業許可はもちろん、経審、毎年の届出、入札などトータルでサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。 →事務所紹介・プロフィール
PAGETOP