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荒川区で建築士事務所登録する場合の要件と提出先

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荒川区での建築士事務所登録についてご案内

建築士が、他人からの報酬を得て、次に掲げる業務を行おうとする場合は、建築士事務所の登録が必要です。

・建築物の設計・工事監理
・建築工事契約に関する事務
・建築工事の指導監督
・建築物に関する調査又は鑑定
・建築に関する法令又は条例に基づく手続の代理
 

建築士事務所登録の要件

建築士事務所登録は法人・個人を問わず登録を受けることが可能ですが、一級建築士事務所、二級建築士事務所、木造建築士事務所の種類があります。

事務所の種類に応じてそれぞれ一級建築士、二級建築士、木造建築士を専属で1名以上「管理建築士」という形で常勤していなければなりません。

「管理建築士」になるには、資格だけでは足りず、過去3年以上の実務経験がないと受講できません。

常勤性というのは、その会社で社会保険に加入していればわかりやすいですが、他の事務所の所属建築士を兼ねることはできません。

また同一法人が開設している建築士事務所であっても、他の事務所の所属建築士を兼ねることはできません。あるいは他社の代表取締役や建設業許可における専任技術者などになっている方はできません。
 

建築士事務所の登録先

登録先は各都道府県知事ですが、建築士事務所の業務を行う事務所ごとに行います。

東京都内の建築士事務所については、建築士事務所登録の手続(新規・更新・変更・廃業・登録証明に関する)及び登録簿の閲覧は、東京都建築士事務所協会登録センターで受付を行っています。
 

登録の有効期間

5年(5年ごとの更新制)
 

登録手数料

東京都都市整備局関係手数料条例が改正され、建築士事務所登録手数料が改定されることになりました。

平成27年10月1日以降の申請受付分より手数料が以下のとおりとなります。新規登録でも更新登録でも登録手数料は変わりません。

一級:18,500円

二級、木造:13,500円
 

登録後の手続き

業務報告書の提出

毎年の事業年度終了後3ヶ月以内に「設計等の業務に関する報告書」=【業務報告書】提出が義務付けられています。

万が一、報告書を提出しなかった場合は建築士法第41条により、30万円以下の罰金に処せられる場合がありますのでご注意ください。

<記載内容>
・業務の実績
・所属建築士名簿
・所属建築士の業務実績
・管理建築士による意見の概要
 

建築士事務所登録の更新

現在の有効期間満了の3カ月前から30日前までに登録の更新申請が必要です。
 

建築士事務所登録の変更届

建築士事務所を営んでいく中で、以下の事項に変更があった場合、14日以内に変更届の提出が必要です。

・建築士事務所の名称及び所在地の変更
・登録申請者の氏名又は名称(法人名称)及び所在地の変更
・法人の役員の就任及び退任・辞任(代表権及び業務を執行する権利を持つ役員)
・管理建築士の交代
・所属建築士の交代
 

建築士事務所登録の廃業届

あまりよろしいことではありませんが、以下の事項に該当する場合は、30日以内に廃業等の届を提出します。

・建築士事務所の業務を廃止したとき
・管理建築士の退職があったとき
・他の都道府県に事務所を移転したとき
・個人登録で開設者が死亡したとき
・破産手続き開始の決定があったとき
・法人が合併により解散したとき
・合併以外の事由により解散したとき

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事務所紹介・プロフィール

建設業許可、経審、入札をお考えの皆様のお手伝いをしております、行政書士の杉森正成(すぎもりまさなり)と申します。年間300件以上の相談実績を生かし、代表の私が直接、建設業許可はもちろん、経審、毎年の届出、入札などトータルでサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。 →事務所紹介・プロフィール
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